ダイエット豆知識

レコーディングダイエットの方法は?成功のポイントは?


レコーディングダイエットとは、毎日の体重と食事内容を記録(レコーディング)する方法のダイエットです。ダイエットの基本は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにコントロールすることです。


食事をとらないもしくは極端に制限する方法のダイエットは短期間で効果がありすぐに体重を落とすことができますが、継続が難しく挫折しやすい上に、成功してダイエットを止めてしまったとたんリバウンドの可能性が大きくおすすめではありません。


太っている人は無意識に多いカロリーを食事からとってしまっているケースがほとんどです。1日あたりでは、消費カロリーが摂取カロリーを少しオーバーするだけであっても、その生活が1ヶ月・半年・1年と続くことによって、気づいた時には時すでに遅し。1年で10キロ太っちゃった・・・となるわけですね。


自分の体重や食事内容を記録(レコーディング)する方法で、食事内容の実態を把握し、ダイエットに成功するために食生活の内容を効果的に修正していくことができるようになります。


レコーディングダイエット成功のポイントは、記録を継続することです。飲み会の誘いやダイエットの反動でつい食べ過ぎてしまうこともあるかと思いますが、それもきちんと記録します。


記録を続けているとその効果として自分のドカ食いの引き金や、つい抑制がきかずに口に入れてしまう食品などが分かってきます。それらから目をそらさずに記録をとることで、運動など他の部分で調整し、1日トータルで帳尻を合わせていくように気を付けることができます。


毎日毎食食事の内容を記録するのは大変ですが、意外にも私たちの食事のバリエーションは決まっています。朝食は毎日ほぼ同じものを食べている人たちがほとんどで、外食にはカロリーが記載されていることも多いので、記録を残すことは思ったよりも手間ではありません。記録の書き方は口にしたものを全てノートに書きだし、その食品のカロリーを横に書いていきます。


日常的に運動している方は運動の消費カロリーも合わせて記入する書き方をおすすめします。一日の終わりに合計のカロリーを算出し、年齢や体重から割り出した代謝消費カロリーと比較します。


最近ではレコーディングダイエットのためのアプリなど便利サービスもありますので、それらを利用すれば書き方を気にせずに食べたものを入力するだけで簡単に記録を残すことができます。


実際やってみて感じたこと。


私も一時期やっていたんですが、これを習慣にすると面白いことが起きますよ。特に間食の時に起こるんですが、食べようか食べないかで、自分の中で迷う時ってけっこうあると思います。そんな時にも、「これ食べたらいちいち記録しなきゃいけないし、、、それなら我慢しとくか・・・」という気持ちになるんですよ。


逆の発想ですよね。人間って弱い生き物です。食欲に勝つのはなかなか難しいものです。でも、レコーディングダイエットの場合、「記録するのがメンドクサイ」というナマケモノの心理を利用して、「食べないでおくか・・・」となることがあるってことです。


興味出た方はぜひやってみてください。自分の心の変化を楽しめるようになったらダイエット成功したのも同然ですよー。


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