ダイエット豆知識

運動が健康やダイエットに良いことを証明している人を教えてください。


エステでキャビテーションをして部分痩せをしたい!と思っている女性の中には、「運動なんて大嫌い!」「高校卒業してからまともな運動をした記憶がない!」「体を動かすこと自体が苦手!運動音痴なんです!」という方もいるかとは思います。


ですが、キャビテーションで痩せるにしろ、日々適度な運動をしていくことは、ダイエット目的なだけではなく健康維持にも役立ってくれるものです。これは今さら言うまでもないことですよね。


「そんなこと分かってはいるけど、、、運動する習慣を日々の生活になかなか取り入れられない、、、」という方のために、今回、「あなたの知っている人で、運動が健康やダイエットに良いことを証明している人を教えてください。」というアンケートを5名の方にしてみました。


参考になる部分があれば嬉しく思います。


目次


五十路に突入した私と同生年月日同血液型の彼女は今日も河川敷を逆立ちでお散歩
思わず嫉妬してしまいたくなる同級生のバイタリティ
健康を常に意識している友人は元気です
好きなことばかりやって健康に生きる!
肉体的にも精神的にも健康そのもののご近所さん


五十路に突入した私と同生年月日同血液型の彼女は今日も河川敷を逆立ちでお散歩


私の知っている中で間違いなくいちばん元気な彼女とは、もう10年以上前になりますが、仕事場で出会いました。特殊技能集団で短期のプロジェクトチームを組んでいた時のゆるっとしたチームリーダー的存在でした。しばらく一緒に働いていたある時、生年月日と血液型がまったく同じなのが判明して驚き、そんな二人が同じ仕事を選んでいることにもちょっと感動して意気投合しました。以来チームは解散し私は家庭を持ち何度も転居しましたが、今も必ず正月に帰省した折に元同僚との爆笑新年会で顔を合わせます。


当時から大型バイクで通勤してくるマッチョなタイプで、体脂肪率が低すぎてプールで浮かないのが悩みと語っていました。プロジェクトが終わってからはフリーランスで仕事をする傍ら、ジムに通ったり、特殊技能の更なる国家資格を取るために勉強したり、はたまた、老後は物価の高い日本ではやっていけなくなるかもしれないからいざとなったらもっと暮らしやすい国に移住できるように、とスペイン語を習ったりと、とにかくパワフルでアクティブな毎日を送っています。

身長体重はおそらく私とそんなに変わらない、小柄で細身な彼女の驚異的な健康は、その精神状態に拠るところも大きいと思います。問題に突き当たったら、解決に向けて全力を尽くすけれど、うまくいかなかったらいさぎよくあきらめる、いつまでもうじうじ悩まない、という姿勢は、仕事に対しても、また人間関係に対しても徹底しています。


そんな彼女が数年前からはまっているのがブラジリアン柔術です。楽しくやっていますという報告をメールでもらい、どんなもんなのかと動画などで見ると、マトリックスに出てくるような動きを2人1組でやっていて、とてもじゃないけど普通の人にはできないでしょ、と思っていたのですが、ある年の夏休みに、当時私が住んでいた海の近くに彼女が遊びに来てくれて、家の畳の上でちょっとやってみるね、といって見せてくれた時は本当に驚きました。なんだか両手を上げて軽やかに回転したと思ったら別の場所にすとんと立っている、あれ、今両足が上にあったよね?、手も上がってなかった??


特に助走をつけたり力を溜めて一気に動く、ということの一切ない、一連の流れるような動作の中に、あり得ない状態がしばしば作り出されて、見物していた一同目が点でした。


近頃は彼女自身がSNSにアップした動画で、河原の道を逆立ちでとことこ歩く(?)姿や、ジムでバック転に挑戦する彼女の姿を見て楽しませてもらっています。ブラジリアン柔術もさらにめきめき上達するとともに、新しい環境と人間関係をどんどん構築して、五十路に突入してからも彼女は自身の世界をぐいぐい押し広げていっています。Challenge goes on!


思わず嫉妬してしまいたくなる同級生のバイタリティ


人間40代も後半に差し掛かると急に衰えを自覚する場面によく遭遇します。とか何とか言ってる間に50も目の前、それまで悠長の構えていた人生設計があまりに見積もりと掛け離れていて、それを意識し始めると夜の寝付きもあまり良くありません。


そんな世代でも中には全く逆に若い頃以上のバイタリティを持ち続けることができるヤツっているものですね。


彼は同じ地元出身の実業家ですが、中学から同じで部活も共に汗を流した間柄です。高校を卒業と同時に私は東京の専門学校へ、彼は高卒で建設関係の会社に就職しました。それからというもの田舎に帰った時は一緒に飲んで話したものの、せいぜい年に一度ぐらいです。20代後半からは私の仕事の事情で長い間帰省すらしない時期が続いたためにほとんど会う機会がありませんでした。


久しぶりに会ったのが30を過ぎた頃、その時点で彼は独立を果たし小さいながらも立派に会社を経営していました。その後は2?3年に一度ぐらいのペースで話すことがありましたが、会う度に会社が大きくなっていくのを感じました。今現在、さらに彼は大きく事業拡大に成功し、日々忙しく飛び回っています。


同じように独立してフリーランスとして仕事する私とは暮らしも地位も雲泥の差、相変わらずパワフルなままです。ただ思うのは、彼のバイタリティの凄さは仕事や業績だけではないということなのです。


朝早くから出社し一通りの業務に顔を出すのは当たり前、いろんな事業に手を拡げていますが今でも本業の建設業は現場でバリバリの力仕事です。終わると一旦帰宅して家族と夕食、これも意外に真面目にこなしていると聞きます。


それからが感心してしまうのですが、趣味のゴルフの練習をこなし、それが終わると今度はバレーボールの練習や試合に向かいます。終わるのはおそらく夜の10過ぎあたりでしょうが、これは休みの日のことではなくて肉体労働をきっちりこなした体でです。そして再度帰宅して、それで1日が終わりと思いきや、さらに外出して飲み歩き深夜まで繁華街でクラブ活動なのです。


ちょっと度が過ぎやしないだろうか?そう思うのは私たち周囲の人間だけらしくて、彼はそれが原因で疲れたというのを一度も聞いたことがありません。休みの日は目一杯家族サービス、奥様や娘さんたちとまるで友達のように出掛けていきます。


正直なところ見たり聞いたりしている私たちの方が疲れてしまうぐらいタフなライフスタイル、一体いつ寝てるんだろうと不思議で仕方ありません。そんな彼はジムなどには通うまでもなく今でも若々しい体型と体力を維持、最近なんて45歳を過ぎてからドライバーの飛距離がまた延びたのだそうで、もう感心を通り過ぎて少し呆れるほどです。


中学生時代は誰が見ても私の方が運動能力が高くてむしろ嫉妬されていたぐらいなのに、その後の努力なのか行いなのか、その積み重ねたものはとてつもなく大きなものになっていました。少しぐらいそんな生き方を見習いたいものだと思います。


健康を常に意識している友人は元気です


私の友人の一人に、とても健康だなとおもう人がいます。その人は、私と同じ年ですが、とても同じ年とは思えないほど、生き生きとしていると感じるのです。


そしてその健康の秘訣について、以前に聞いてみたことがありました。するとその友人から、いつも健康であることを意識して、生きることであると返事がかえってきました。そしてその答えを聞いた時、それは当たり前のことだと思ったのですが、よくよく考えてみると、その友人のように、常に意識をするのは、本当に大変なことであると思っています。


そのように思っているのは、私もその友人のようになりたいと思って、友人の考え通り、常に意識をすることにしたのです。ところが、忙しかったりすると、頭の中からそのことを意識することができない時もあると、真剣に無理であると思ったことがありました。そのため、常に式をして行動している友人は、単純なようでもホントはすごいとおもうようになっています。


そしてその友人の常に意識をするというのは、健康であるように、食事や運動、普段の生活の中の習慣等を、自分の体の中にインプットすることであると感じました。食事の時は、野菜を中心としたものであるし、その後はできるだけ、毎日運動をするようにしているようです。食事の時は、野菜を取るというのは習慣化することができるにしても、運動を習慣化させて毎日行うというのは、私のとっては到底無理であると思ったことでした。


そのため、友人のように意識として常に持っている人は、精神的にも強い志を持てる人であると思っています。そしてそれを強い気持ちを維持して、続けることができるという人が、元気である秘訣であるとおもうようになっています。その人を見ていると、毎日の習慣化を実行するために、どんな困難なことがあっても、無理をしてでも実施しているその姿は、本当に素晴らしい根性の持ち主であると思うのです。


そして私はと言うと、そんな気持ちをもつことは簡単と思っていても、とてもではない、続けることは無理と感じるのです。そのように続けることができることも、健康であって、元気を作る源となっているのです。


私はひとつだけでも実施しようと思って、その人を見習って、食事について野菜をこれだけ取るということを実施しています。すると、野菜中心の食生活を実施することができています。身近なことから、自分ができそうとおもうことを、実施していくと、できたという喜びを感じることができるし、達成感を感じることができると感じています。


好きなことばかりやって健康に生きる!


私の友人は30歳半ばに差し掛かっていますが、驚くほどに元気です。職場の同僚である彼は、周りの20代に比べても一際健康に人生を謳歌しています。


病気で欠勤したのをみたこともないし、健康診断では引っかかる項目も一切なし。担当の方曰く、30歳を過ぎたあたりから大小はあれど、なにかしら身体に異常が見つかって再検査の項目があってもおかしくないようです。この方、とにかくアクティブです。私の職場は、ブラックとは言えないほどかもしれませんが残業が多く、定時の就業時刻から3,4時間残ることなんてザラです。


彼の場合、そんな生活を毎日続けながらも週に3回ボルダリングジム(室内で行われるクライミング)に通っています。そして休みの日には、自然の岩壁を登るために山へと向かうのです。その他にはフットサル、フルマラソン、登山、キャンプなどと、とにかくいつ身体を休めているのか理解できないくらいに動き回っています。


食生活も同様です。とにかく食べます。普段の昼食から弁当箱の大きさが違いますし、食べ放題に行こうものなら、十代の部活帰りかと思うほどに本当に時間ギリギリまで食べ続けています。好きなものを好きなだけ食べます。


周りはそんな彼を尊敬と同時に不思議な感情をもって眺めています。同世代に比べると明らかに若いですし、むしろ若い子よりもエネルギッシュに活動していていて、どんな身体の構造をしているんだと思います。


一度、面白半分で「なんでそんなにアクティブに動き回ってるのに疲れたりしないし、健康を維持できてるの?いつ休んでるの?」と聞いたことがあります。


彼曰く、「休むことなんて、発想がまず分からない。仕事も含めて、自分の好きなことだけを好きなだけやって生活している。そんなに楽しくて贅沢な生活をしてて、むしろ疲れることが分からない。むしろ休んでる時間がもったいない」とのこと。


なんだかもう目から鱗でした。そんな考え今までしたこともなかったし、そんな考え方もあるんだと驚愕しました。彼にとっては常に自分にとってやりたいこと、楽しいことをしているからストレスや疲労なんて溜まることもないのです。


普通の人が、ストレスを感じる場面でも彼にとっては、いとも簡単に吹き飛ばすのでした。誰もがそんな風に生活できれば幸せですが、なかなか彼と同じように考え行動するのは難しいとは思います。ですが、彼曰く、「すべては気の持ちよう。多少嫌なことでも楽しもうと思えば心から楽しめる」私もほんの少しだけそんな気持ちを持って生活していければと思うのでした。


肉体的にも精神的にも健康そのもののご近所さん


同じマンションに住む30代男性のご近所さんは、見た目も世間話をする時も健康的な印象を受けます。


彼とは親戚でも親密な関係でもないのですが、とにかく顔を合わせると大きな声ではきはきとものをいい、気楽に話をしてくれます。私はマンションのエントランスに響く彼の声に、時々驚かされます。後ろからその大きな声で挨拶をされようものなら、誰かにドッキリを仕掛けられたような気分になり、心臓の音が速くなってしまいます。


私が極端にビビりなのではありません。本当にそのご近所さんが、病気とは無縁の振る舞いをしており、会話だけでなく見た目もがっちりとしていて健康なのです。だから声の大きさも尋常ではなく、不意に挨拶された誰もが驚くと思います。


体力維持のためにスポーツをしていると聞いたことがあります。すでに結婚をしており奥さんがいて、子供も最近生まれました。若々しく健康的で爽やか。こんなに素敵な男性はいないのではないかと思うほど、私にとっては理想そのものの人間で、健康的な生活を送っているようでした。


マンションのエレベーターで一緒になると、自然と近づいて話すことになります。私はその時も、彼の健康そうな体に見とれます。肌の色は軽い小麦色、筋肉が腕にも胴体にもほどよく付き、さらには表情も豊かでいかにもスポーツマンと言った様子。実際に健康には気を使っているらしく、奥さんと一緒に子育てをする傍ら、ジョギングをしたり会社に行く時はなるべく電車を使わないようにしたりと、積極的に健康体を作っているとのことでした。


食生活は奥さんに任せていて、自分ではあまり作らないようです。というか料理が全くできず、自分で作るくらいだったら外食をし、その時でもやはり栄養を気にして、なるべくバランスのいいメニューを注文すると言っていました。


ただ、そこまで生活を徹底していると、肉体的には丈夫になっても、精神的にはつらくなってきそうですよね。でもそれを乗り越えるだけの力が、彼にはあるのです。奥さんと子供という元気の源があるのです。


子供が生まれてからは忙しさに磨きがかかっているようですが、それでも子を持つ前と同じような感覚で私には話をしてくれます。会う機会は少なくなってしまったのですが、たまにすれ違えば、やはり健康そうな明るい表情で、腹の底から出てくるような声を出し挨拶をしてくれます。爽やかな笑顔ではっきりと挨拶をしてくれると、こちらとしても元気をもらえて嬉しいです。不健康そうな表情でぼそぼそと挨拶をされても、私は力が入らず、気の抜けた返事しかできなくなります。


だから健康を維持する彼にはさらに健康になってもらい、奥さんと子供の面倒をしっかりと見て、もちろん運動も継続し、元気な表情でマンション内でいつも通り挨拶をしてもらいたいですね。





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