ダイエット豆知識

セルライトをつきにくくするための2大生活習慣改善ポイント


一度できてしまうとなかなかとれない頑固なセルライト。そのままにしておくと、どんどん痩せにくい体になっていってしまいます。


セルライトをつきにくくするには、生活習慣も改善しなければなりません。その2大ポイントをご紹介していきます。


水分を摂り過ぎない!



「えっ?水分は摂れば摂るほどいいんじゃないの?!」


なんて考えがありませんか。過剰に水分をとるのは、足が太くなる原因です。足がむくみやすくなり、血行も悪くなって、代謝も下がってしまいます。


もちろん水分を摂ること自体は悪いことではありません。水分の正しい摂取方法を抑えて飲みましょう。


◯水分はこまめに飲む


セルライトがついてしまっている方は、水を排泄する機能が低下していることもあります。2Lの水を飲んでも、2L上手く排泄ができず、足がむくんでしまう。完全に逆効果ですね。


じゃあ飲む水の量を減らすのかというとそうではなく、こまめに飲むようにするんです。こまめに飲むことで、足を水分代謝のよい体質に変えていきます。ちびちび少しずつですね。


1日2Lは、水分とらなきゃ! と、ごくごく飲んでいる方はやめましょう。一気に飲むと内蔵機能にも負担がかかりますからね。


◯午前中に大目にのむ。


1日中いつ飲んでも同じような気がしますが、人間の体は午前中が排泄モードになっています。朝、昼、夜と水を飲む量を変えましょう。


食べ物にも工夫を。


セルライトができやすい食べ物を控えて、セルライトが改善しやすい食べ物を摂るようにしていきましょう。


何がよくて、何がダメなのか? 分かっていない人も多いでしょう。書き出します。


◯セルライトができやすい食べ物
ケーキ
チョコレート
スナック菓子
チーズなど乳脂肪をたくさん含む食品
コーヒーや紅茶(カフェインをたくさん含む飲み物)


どうでしょう? 心当たりがあるんじゃないでしょうか? 毎日食べて、飲んでいる人も多いと思います。完全にすべて辞める必要はありません。控えめにするように意識してみた方がいいでしょう。


◯セルライトが改善しやすい食べ物
野菜
海藻類
フルーツ


野菜なら、かぼちゃやセロリやアスパラ。海藻だと、わかめやひじきや昆布。フルーツは、りんご、バナナ、パパイアなどです。食べてるという人もいると思いますが、いつもより積極的に食べるようにしてみましょう。


食事は、食べる量もポイント。実は、1日の食事の食べる量の理想的な比率は、朝食が5に対し、昼食が3、夕食が2なんだそうです。


まったく、逆、朝食2、昼食3、夕食5の割合で食べてませんか。夜食べるのは、よくないと分かっていてもついつい食べてします。そうゆう習慣になっちゃってるから。もし、生まれた時から、夜はあまり食べないものという常識だったら、何の違和感もなく受け入れたはずです。


なんとか、朝食5、昼食3、夕食2の食べ方を習慣にしちゃいたいところです。


関連ページ

ダイエットに失敗するありがちな理由6つ
セルライトをつきにくくするための2大生活習慣改善ポイント
好きなものを食べてもOK!食べ合わせダイエットとは?





人気キャビテーションエステ一覧

 

キャビテーションエステQ&A

 

キャビテーションと他の痩身方法の比較

 

痩身エステQ&A

 

部位別ダイエット方法

 

地域別キャビテーションエステ

 

ダイエット豆知識

 

ダイエットについての調査結果

 

IP分散レンサバ