キャビテーションと他の痩身方法の比較

脂肪吸引とキャビテーションエステではどっちがいい?


昔から楽してやせる方法の代表格ともいえるのが「脂肪吸引」。体の中から脂肪を吸引してくれる、という、素人でも感覚的に一番つかみやすい痩身法ですね。どうしようもなくなったら脂肪吸引すればいい、なんて思っている方もいるんじゃないでしょうか。


通常の「切る」脂肪吸引に対抗して、キャビテーションによる痩身のことを「切らない」脂肪吸引と通称で呼ばれることもあります。


ただ、脂肪吸引には、デメリットが結構あるんです。どんなものがあるかみてみましょう。


脂肪吸引のデメリット


◯値段が高い!
脂肪吸引は健康保険が使えません。病気の治療などとは違い、別に無理にやらなくてもいい医療行為ですから仕方ありません。(視力矯正のレーシック手術なども、同じように保険がききません。)


たいていの場合、一度の施術で20万円の費用がかかります。方法や施術部位によって、施術が数回に分けられる場合、一回の施術が安めの場合がありますが、総額でみると高いです。


目安として各部位の値段の一例をご紹介。


・お腹 50万円
・両側のふともも 40万円
・両側のふくらはぎ 20万円
・両側の二の腕 20万円


全身の脂肪吸引をしていったら車が買えてしまいますね。キャビテーションだと回数を重ねたとしても、たいていは10万以上20万以下というあたりでしょうか。


◯痛みがあります。
脂肪吸引は、身体に負担をかけるものです。方法によって、痛みの度合いは変わってきますが、痛みはあるものだとあらかじめ覚えておきましょう。麻酔や痛み止めを使いますが、術後もある程度我慢しなければいけません。痛みのことを考えたら、キャビテーションの方が断然いいですね。


◯実は、体重があまり減らない。
えぇっ?!と驚かれる方もいるんじゃないでしょうか。脂肪吸引をしても体重は、あまり減らないんです。というのも脂肪にあまり重さがないからです。


もちろん、余分な脂肪がなくなると引き締まってみえますが、体重計にのってみると、術前とあまり変わらなかったりします。


◯術者の技術で仕上がりが変わってくる。
誰が施術をするかで、仕上がりが変わってきてしまいます。ドクターによって、上手い下手があるんですね。技術がない人だと吸引後の皮膚が凸凹になることも...たまったもんじゃないですね。


◯感染症の危険性、リスク
脂肪吸引に限りませんが、体にメスを入れる手術の場合、感染症がおこる可能性はつきまといます。キャビテーションなら、その心配はゼロですね。


◯回復に時間がかかることがある
痛みや腫れが引いて元通りに回復するまでの時間が長くなることがあります。出血が多かった場合・たくさんの脂肪を吸引した場合などに、時間がかかる傾向があります。


脂肪吸引にはメリットももちろんあります。代表的なメリットについて見てみます。


脂肪吸引のメリット



●リバウンドが起こりにくい
脂肪吸引は、脂肪細胞の数を減らす方法なのでリバウンドが起こりにくい。ただこれは、キャビテーションの場合も同じ。引き分けですね。


●部分痩せができる
ピンポイントの部分痩せができる。痩せにくいとされている、二の腕、頬などもOK。これは大きな利点ですね。


安全性、費用、効果、トータルで考えて、脂肪吸引よりキャビテーションの方に軍配があがるように思われますがどうでしょう。


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