部位別ダイエット方法

背中の余分な贅肉・ハミ肉を落としたい!背中を痩せさす方法は?


背中の贅肉は、一度つくと落としにくいもの。普段は目立たない部分のため、夏に背中の空いた服を着たい時や、結婚式でウエディングドレスを着たい時になって、「うわ、、」と初めて脂肪に気づくこともあるかも。


こういった部分こそキャビテーションの力に頼りたいところだったりしますが、自分で痩せさすにはどんな方法があるでしょう。


ポイントは、肩甲骨周辺。ここには、痩せる脂肪なんて呼ばれている褐色脂肪細胞が多く分布しています。こまめにマッサージやストレッチをしていれば、肩甲骨周辺の筋肉の活性化、代謝アップにつながります。


背中のハミ肉も取れやすくなります。どんなマッサージやストレッチが効果があるのか、手軽にできるものを紹介します。



背中マッサージ


てのひらでさすり下ろす&親指でさすり下ろす


・てのひらでさすり下ろす
肩甲骨の下から腰までを、交互に手のひらを使い、ゆっくりさすり下ろします。左右それぞれ5回くらい。2分もあればできるでしょうか。


背中の筋肉が温まって活性化していき、たまっていた老廃物が払い流されるイメージでやってください。


・親指でさすり下ろす
てのひらでさすり下ろすの親指バージョン。肩甲骨の下から腰までを、交互に親指を使い、ゆっくりさすり下ろします。これも、左右それぞれ5回くらいやります。


親指の指先に力を入れて、強めに押しながらやりましょう。


どちらも、自分で簡単にできるマッサージです。空いた時間にすぐできます。習慣づけちゃうと楽ですよ。


ショルダーブリッジ



子供の頃によくやっていた普通のブリッジを大人がやるとなると結構大変ですが、ショルダーブリッジであれば簡単。背中と同時にお尻も引き締める方法なので、一石ニ鳥?です。


やり方は、簡単。まず、両膝をたてて、仰向けに寝ます。肩と首はリラックス、脚は骨盤幅に開いた状態です。下腹部を引き締め、息を吸っていきます。


次に息をはきながら、ゆっくりと骨盤を持ち上ていきます。ひざが閉じたり開いたりしないよう、肩に力が入らないようにします。


ひざから肩のラインが直線になったら、体を安定させて大きく息を吸います。


後は、息を吐きながら戻していき1セット終了。1日に5セットくらいやりましょう。


タオルストレッチ


肩甲骨を動かして、代謝をアップ。背中の脂肪燃焼をうながすストレッチです。これも簡単にできます。


椅子に座るか、あぐらをかいた状態で、タオルの両端を持ち、手を広げ、高く持ち上げます。タオルがピンと張られ、腕と合わせて逆三角ができてる形ですね。


息を吸った後、息を吐きながら、ヒジを曲げて手をおろしていきます。タオルが平行状態でおりてくる感じ。肩のラインぐらいまで下ろします。


再び、息を吸って、両手をあげていきます。これを1日10セットです。


ほんのすこしの作業ですが、面倒くさがりの人は毎日続けるのは大変でしょうか。多少お金はかかっても、キャビテーションエステなんかに頼っちゃった方が手っ取り早いと言えば手っ取り早いとも言えますが、よい運動にもなりますので試しにやってみてくださいね。


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