部位別ダイエット方法

キャビテーションは顔には使用不可?小顔のための顔やせ対策


顔のキャビテーション、できないわけではありませんが、やっていないエステも多いです。脂肪以外のものが振動してしまい、副作用がある可能性があるからです。(振動数の少ない顔専用の機器もでてきてはいますが。)


キレイサローネのキャビテーションコースの場合、顔にキャビテーションはあてませんが、全身のトリートメントはしてもらえるので小顔効果・美肌効果も期待できるようです。)


このページでは、キャビテーションを使わない顔痩せ対策方法を紹介します。その前に、顔太りのタイプにどんなものがあるのかチェックしてみましょう。


顔太りのタイプ


●脂肪太り
一番多いケース。肥満になってくると、必然的に、顔が丸くなっていきます。全身痩せているのに、顔だけ太っている人はあまり見かけませんよね。


●むくみ
血液、リンパ液の循環が悪くなってしまったせいで、水分が溜まってしまっています。


●固太り
あまり聞かない言葉です。顔の筋肉が固まってしまい、輪郭が大きくなってしまってる状態です。歯ぎしりや食いしばりが原因です。


●筋肉の緩み
表情が乏しい生活をしていると表情筋が衰えてしまって、頬やアゴがたるんでしまいます。


●骨格のゆがみ
腰や背骨のゆがみのせいで、顔の骨格がゆがんでしまうことがあります。骨格がゆがむと顔太りにみえてしまいます。


次に、それぞれの顔太りについて対策をみてみましょう。


タイプ別 顔太り対策法


●脂肪太り
当然ですが、運動で脂肪を燃焼させるのがいいです。食べ物では、生姜、ニンニク、黒コショウ、唐辛子など、血流促進効果・脂肪分解促進効果のあるものを摂るようにするといいです。果物なら糖分の少ないグレープフルーツなど。


●むくみ
むくみのための対策は、いくつもあります。
・利尿作用のあるカリウム、食物繊維がたくさん含まれた食品を食べるようにする。カリウムは、バナナ・キュウリなど、食物繊維は、きのこ類・海草類などに多く含まれています。
・豆類、黒ゴマなど腎臓の働きを強くする食品をとる。
・寝不足にならないようにする。
・足、首を冷やさないようにする。


●固太り
ストレスが原因となることが多いので、ストレスを排除することから考えなければいけません。食べ物だと、酢が硬直した筋肉を柔らかくしてくれますし、ナッツ類はビタミンEを多く含まれ活性酸素を抑えてくれます。フェイスマッサージによって筋肉をほぐすのも有効です。


●筋肉の緩み
喜怒哀楽が少ないのが原因。バラエティ番組などを見てよく笑うのはいい対策です。人とおしゃべりするのもいいです。食べ物では、オレンジ・ブロッコリーなどビタミンC、レバー・うなぎなどのビタミンAなどの抗酸化ビタミンを摂取するのがいいです。


ほうれい線対策には、鳥皮・豚骨スープ・ゼリーなどコラーゲンが効果があるとされています。


●骨格のゆがみ
猫背は直しましょう。脚を組んだり、頬杖をつくのもよくありません。体のゆがみを治すには、一度整体師など専門家に診てもらった方が確実です。


まとめ



顔を痩せさせて小顔になるのは、なかなか大変。ただ、顔のイメージがその人の印象を決めちゃったりしますからね。目指せ!小顔!です。


キャビテーションが改良され、顔に使用しても100パーセント安全なものができると嬉しいものですが。ウエスト・太ももなどのキャビテーションをやりながら小顔も目指したいのであれば、キャビテーションコースなのに全身のトリートメント施術も含まれているキレイサローネをチェックしてみるのも良いかと。




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