部位別ダイエット方法

どれだけ腹筋をしても、お腹の脂肪はとれない?


ウエストを細くするため、お腹の脂肪をとるために効果的な運動で、誰もが最初に思い浮かぶのは「腹筋」。毎日腹筋を頑張ってやれば、みるみるうちにお腹が引っ込んでいく、そんなイメージがしますが、実は、これは間違い。


運動には、有酸素運動と無酸素運動というものがあります。


有酸素運動の方は、水泳、ジョギング、ウォーキングなど酸素が必要な、長時間おこなう運動のことです。


それに対し、無酸素運動とは、短距離走、重量挙げなど、短時間で大きな力が必要な運動です。腹筋は、無酸素運動。


有酸素運動は、エネルギー源に脂肪を使いますが、無酸素運動の場合、グリコーゲンという、筋肉、肝臓にたくわえられているエネルギーを使います。


腹筋運動をある程度やっても、減るのはグリコーゲンだけなんですね。お腹の脂肪は減りません。


もちろん全く無意味ではありません。


筋肉がつくので引き締まってみえますが、脂肪は減ってないということです。



ですが、筋肉の量が多ければ、基礎代謝が増えるので、消費カロリーが増える。結果、脂肪が燃えやすい体になる・体重が増えにくくなる、という効果はあります。


基礎代謝量を増やす目的で筋トレをする場合には、お腹の筋肉を鍛えるよりも、大きな筋肉を鍛えてあげたほうが効率的です。


太ももの筋肉・胸の筋肉・背中の筋肉などが、全身の中でも大きな筋肉です。腹筋よりもむしろ、スクワット・腕立て伏せなどで、これらの筋肉を中心に鍛えていくようにすると、結果的に脂肪を燃やせる体になり、お腹の脂肪も落ちていく、という考え方です。


大きな筋肉の場合には鍛えるとパッと見でも効果が実感しやすいので、筋トレを継続するやる気アップにもつながりやすいです。


もちろん女性の場合には、ムキムキになるまで筋トレする必要はありません。というか、女性の場合には少々筋トレしたぐらいでは筋肉が目立つような体つきにはなりませんので、その点はご安心を。


脂肪を直接減らすための運動は、時間も労力も使う有酸素運動です。


有酸素運動をする時間ですが、30分くらいはつづけた方がいいです。脂肪が燃焼しはじめるのは、通常、運動を開始して20分ぐらいしてからだからです。


ジョギングで30分は、苦しいかもしれません。ウォーキング、自転車など、比較的楽な運動を長時間の方がいいですね。また、空腹時の方が脂肪を燃焼しやすいので、運動をするときは、食後より食前の方がいいようです。


また、筋トレをした後に有酸素運動することで脂肪燃焼しやすくなりますから、もし両方やる場合には、筋トレを先に行うのが良いです。


このような有酸素運動より楽にお腹の脂肪を減らせるのは、キャビテーションエステですね。超音波の力で、確実に脂肪を減らしていきます。何の努力も無しに痩せてしまうのはちょっと後ろめたい気もしますが、現代の技術の進化、利用させてもらいましょう。


他にも、ゼルティックやライポソニックス、ウルティマ・アンサンブルという方法が効果的です。ある程度お金はかかりますが、運動も食事制限なしに脂肪を減らせるわけですから仕方ないですね。


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